自転車スタンドの製作2014年12月20日 21:39

久々の更新です。
ネタは色々あるのですが、なかなか時間が無いという状態・・・。

とりあえず、今回は本日マッハで仕上げた自転車スタンドの紹介です。
ロードバイク用のスタンドを作ってみました。

プレハブ倉庫じゃ、せっかくのマシンが傷んでしまいますからね。
狭い玄関でも邪魔にならないように設置できないものかと色々と探しました。
最初はこんなのを買おうと物色していたのですが、見ているうちに似たような物が作れそうなので作ってみる事にしました。
ググってみると、みなさん自作されているようですね。
先輩方の製作例を参考に、材料を開店と同時に仕入れてきて作業開始です!



安価なSPF材や垂木を使います。
材料費は1020円でした。

それにしても、木材の価格もずいぶん上がりましたね。
以前、子供のロフトベッドを作った時と比べると、倍とまではいきませんが5割くらい上がっています・・・。




ざっとカタチになりました。
うん、我ながらよい出来かなと(^^;




現車合わせ。
問題ないですね。
あとは固定方法を吟味して仕上げます。




完成!




今回の購入品の中で一番高価だったラチェット式のロープ。
これでクランクを固定します。
タダのヒモでもいいんですけどね、引っ張るだけで固定できるラチェットのほうがラクですから思い切って奮発しました。
このロープ1本でも大丈夫なはずなのですが、ちょいと心配なので保険を兼ねて前輪も固定するようにしました。




もちろん地震で倒れないように対策も行いました。
これならちょっとやそっとでは倒れないので安心です

総製作費は2500円ほど。
思いつきから完成まで半日でここまで出来ました。
まさに電動工具サマサマですね。

さて、あとは飾りにならないようにガンガン乗りまっせ!

猫はじめました。2014年08月03日 09:09


我が家に猫がやってきました。




名前はミヤビ。





ママ友さんちで生まれた、生後一ヶ月の子猫です。
ちょうど、手のひらサイズの靴下にゃんこ。
縁(訳?)あって、我が家にやってくる事になりました。




我が家に来た時は320グラムでした。
それから毎週100グラムずつ増えて2ヶ月になった今では700グラムを超えました。





それからスクスクと育っていきまして
それはもう日々成長そのもの。

わずか1ヶ月で母猫と引き離されてしまったわけですが
そのぶん愛情たっぷりそそぎます!




よく遊んで、よく寝ます。





この子が来てくれてから、生活そのものがガラっと変わりました。
毎朝5時前には起きて、起きるまで根性で鳴き続けます。
おかげで目覚まし時計は必要なくなりました。





とくに寝顔がいいですね。
気持ちよさそうです。





気に入った場所を見つけるとご覧の通り。
肉球ぷにぷにおさわり自由です(^^;




緊張感ゼロ。
癒されますね~。




こう見ると穏やかそうに見えるかもしれませんが
起きている時は、そりゃぁもう大暴れでして・・・
まさに小悪魔!!





ちょっと目を離すとこの有様・・・(^^;
マークチューブがぁぁぁぁ!!





やられてた・・・
買ったばっかなのに。





やめてぇぇぇ!!





便所の隣の私の作業部屋。
やられると困るというよりもミヤビのほうが危ないので、高速化事業部は移転のためしばらく休業する事になりました。
次は扉のある奥の納戸を改装して移転予定です。

猫屋敷に住んでいるリケーブルの職人さんが工房を別棟で持っている理由がよーくわかりましたです(^^;


ステップワゴンの電動スライドドア超格安簡単修理2014年07月19日 06:29

車齢13年を迎える愛車のステップワゴン。
これといって大きなトラブルもなく頑張ってもらってきましたが、ついに電動スライドドアが壊れてしまいました。

いや~電動モノが壊れると不便というか致命的ですねぇ・・・
ドアが開けられない閉められない、無理やり閉めても半ドア状態なのでそのまま走行すると警告ブザーが鳴りっぱなしでうるさいし、っていうか危ないし(^^;

ネットで検索してみると、出るわ出るわ定番トラブル!
どうやらパワーレリーズアクチュエーターという、人間様の代わりにモーターの力でロックを解除する部品が故障して、閉めた時のロックがかからない状態であるという事がわかりました。
バラす前に原因がわかってしまうなんて、便利な世の中になったもんですね。

さてこの部品、部品代がだいたい1万円ほどするそうです。
あと2ヶ月しか乗らない車に1万円+工賃をかけて直すのもちょっと・・・ねぇ。
でも直さないと夏のキャンプなんかとても無理だし。

と、いううことで、必殺のインチキ修理です!




まずは動作の説明。
ドアが開く時、人間様に代わってアクチュエーターが引っ張ってロックを解除します。





ロックを解除してドアが開き始めるとアクチュエーターが写真のように元の位置に戻るのが正しいのですが、壊れると戻らなくなってしまい引いたままになってしまいます。

どうやらこのアクチュエーターは、通電時に引っ張って、それ以外の時は内部に組み込まれたバネの力で元の位置に戻る構造のようです。
そのバネが何らかのトラブルを抱えて戻らなくなってしまったという事ですね。





本来ならアクチュエーター交換ですが、今回は壊れたバネの代わりに市販のバネを追加してみる事にしました。
カインズで見つけた218円のバネ。これを使います。
長さ90ミリですが、100ミリのほうが良かったかもです。





こんな感じで強引に引っ張るように取り付けます。
結果はバッチリ!
今までと変わりなく動くようになりました。
耐久性に関しても、丈夫なバネですので全く問題ないでしょう。
これで実質のラストランとなる夏のキャンプも心配なく行けるようになりました。
あと2ヶ月、がんばってもらいましょうかね!

そうそう、お客からカネ取って作業するプロの業者さんは、やらないでくださいね。
あくまでも自己責任によるサンデーメカニック的な内容ですので。
この作業で正規の工賃取ったら詐欺ですよ。
こういう見えない部分って、けっこう・・・アレなんですよね(経験者談)。


1bitオーディオ SD-NX20の単体改造2014年07月03日 20:31

シャープ1ビットデジタルアンプ愛好家の皆様。
お待たせいたしました。

今回は、あのSD-NX10/NX20をアンプ単体で使用できるようにする夢のような改造方法を公開しちゃいましょう!

前回、NX10の改造記事を書いたところ、たくさんの反響とコメントを頂きました。
残念ながらアタマの悪いコメントのほうが多かった印象ですが、全部拝見した上で削除させてもらいましたよ。
ま、それだけ人気のあるモデルというわけですが、残念ながら年式的に本体の調子が悪くなってきて、修理するにも補修部品の関係で使い続ける事が厳しくなりつつあるのが現状です。

本体の修理は諦めて、せめて独立しているアンプユニットをどうにかして単体で使いたいと考えている人、けっこう多いのではないでしょうか。



前回軽く紹介したようにフルチューン状態にする魔改造的な記事も考えましたが、記事としては面白いかもしれませんが万人向けではないかなと。
このへんはずいぶん悩みました。
いろいろ検討した結果、より多くのNX10/20ユーザーに楽しんでもらえるように、ハンダ付けさえできれば改造できる内容でまとめてみたつもりです。
が、作業に関しては当然ですが自己責任です。
失敗してブっ壊しても感電して死んじゃっても、誰も何もしてくれません。
すべて自己責任です。
自己責任の意味がわからない人は作業しちゃダメですよ。







バラします。
写真では勢い余ってアンプユニットまで外しちゃいましたが、ここまでバラさなくても大丈夫です。





この部分にジャンパー線を取り付けます。
これで電源が入るようになります。
ここにはAC100Vが流れるので、間違えないように、しっかり付けてくださいね。
テンプラハンダ厳禁です。




電源が入って数秒後に出力リレーをONにする必要があります。
ユニバーサル基板にタイマー回路を組むのが一般的ですが、電子工作の経験が無い人には少々無理があると思いますので、今回は制御機器用のタイマーを使います。

オムロンなら「H3Y-2 AC100-120V 10S」、パナソニックなら「S1DX-A2C10S-AC120V」あたりですかね。
1個用意します。





タイマーユニットの端子を写真の箇所のリレー端子に接続し、矢印上のパターン2本をカットします。
どちらか1本だけでも構いません。要はこの裏に付いているリレーが動作しないようにすれば良いだけですから。

端子番号はタイマーユニット本体に記載されていますので、よく見て接続します。
パターンカットはカッター等で簡単にカットできます。





さきほどジャンパー線を付けた近くにも接続します。
この配線にはAC100Vが流れますので、タイマーユニットの端子部分には熱収縮チューブやビニルテープなどで絶縁対策をしっかり行ってください。
感電やショートといったトラブルは、本当にシャレになりませんから。




タイマーユニットは基板と電解コンデンサに付けるように厚手の両面テープで固定します。
スペース的にけっこうギリギリですので電解コンデンサ側に取り付けます。
無事取り付けられたらタイマーユニットのツマミを4~5秒くらいにセットしておきます。
ちなみに0のまま通電すると、電源ONと同時にスピーカーが壊れるくらいの衝撃的なポップノイズに見舞われますので、設定は忘れずに!!
念のため、動作確認は飛んでもいいスピーカーで行う事を強くお勧めします。

以上で改造作業は完了です!
簡単でしょ??
コンセントに接続すると電源がONになり、4~5秒後にタイマーがカチっと作動し出力OK状態になります。

最も簡単な改造方法という事で少々妥協気味の内容ですが、これでも十二分に実用になります。
ああしたほうがいいこうしなきゃだめだとかいう声が聞こえてきそうですが、上記のようなコンセプトですので、そのへんは自由にアレンジして楽しんでもらえればと思います。

ミニコンポ本体へ繋ぐ端子は使用しないでください。
できればコネクタを差し込めないように栓したほうが良いです。

ミニコンポ本体のプリアンプを通さないので、若干ゲインが低いのが難点ですが、そのぶん一皮むけたストレートサウンドが味わえます。
一度聴けばもう、病み付きになることうけあい(^^;

あ、音量調整はできませんので、良質なプリアンプと組み合わせるのが大前提となります。
あるいは可変出力の付いた一昔前のCDプレーヤーを直接接続なんてのも良いかもしれませんね。
ipodのヘッドホン出力でも快適に楽しめましたが、最大出力までは出せない印象です。
まぁそれでもうるさいくらいの音量は得られますけどね。

あ、そうそう、世に出荷されたすべてのNX10/NX20を確認したわけではありませんので、ロットによって微妙に違って改造できないなんていう事も、ひょっとしたらあるかもしれません。
もしそんな時はコッソリ連絡頂ければ幸いです。

それでは、みなさんの健闘を祈ってますよ!




びーちゃん!2014年02月26日 00:07


4年くらい前の写真が出てきました。
ビターちゃん(♂)です。
でも、呼びにくいので「びーちゃん」で済ませてます(^^;

ご近所さん家の裏庭で産み捨てられていたコでしたが、動物好きのおばちゃんに引き取られて大切に大切に育てられたとってもラッキーなネコちゃんです。
あの時、発見されなかったら、もうこの世には居なかったことでしょう。

この写真は、我が家に遊びにきた時の写真です。




このコを語る上で外せないのが、この野良猫(♂)。
私は「タヌキ」と呼んでいましたが、子供は「ニャンタ」と呼んでいました。
カミさんは「ネコチン」と呼んでいたようです。
みんな、バラバラ・・・(^^;


このタヌキ、野良のくせに図々しくてあんまり逃げないんですよね。
餌付けしているうちに撫でられるようになったのですが、ある日突然姿を消してしまいました。
もう、それっきりです。

そしたら、びーちゃんが発見されたわけでして。
生まれ変わり?
いやいや、多分タヌキの子供でしょうね。
だって、ソックリなんだもん!



それからも、時々遊びに来てくれましてね。
家中走り回ってそりゃもう大変!
でも、大きくなると連れて来るのが難しくなってきましてね。

あれから4年、大きくなったとは聞いていましたが・・・




それでは大きくなったびーちゃんの驚愕の姿をご覧ください。











(撮影:ばあば)

デラックス!!!

首が無い猫なんて初めて見ました。



見た目よりも重たいんだそうで(ばあば談)。
ブラッシングは激しく嫌がるので残念なくらいもじゃもじゃ!
そういえば、タヌキも撫でられるがちょっと苦手だったなぁ。

うん、間違いない。タヌキの子供だね!

PCオーディオ専用電源の製作2014年01月06日 22:31

世の中、PCオーディオが流行のようで。
CD再生がメインの我が家ですが、CDデータをNASに突っ込んで再生できる環境というものに魅力を感じてしまう今日この頃。
パイオニアのN-50とか凄く気になる存在なのですが、超貧乏の金欠ヒラリーマンにはとても手が出ません。

そんな時、缶コーラさんのブログが目に止まりました。
これは凄い!やるしかねぇ!!って事でシンクライアントPCを入手してvoyageMPD導入に挑戦しました。
が・・・
素人ゆえのアホなトラブルが色々ありましてね(^^;
最終的には缶さまに泣き付いてPCを送り付けて(汗)セッティングして頂きましてね、
今では快適に使わせて頂いてます。
缶さま、ありがとうございました!

voyageMPD、コレいいですわぁ~!
PCはもちろんNEXUS7やスマホでサクサク操作できるのですごくラク。
PC本体もちっちゃくて、ラックの片隅に設置できます。
これでPCオーディオがグっと身近になりましたです。
もうN-50なんか要らないよ!



さてさて、今回使用したHPのシンクライアントPCは、当然ですがスイッチング電源のACアダプターです。
PCとはいえ、オーディオ機器として使いたいですし、オーディオ機器と混在して使うので、他の機器への悪影響をも考えるとスイッチング電源は避けたいところ。
そこで、昔ながらのトランス電源によるリニア電源を作ってテストしてみる事にしました。

ドフで15V以上で適当な容量のACアダプターをゲットして、それをベースに安定化電源に仕上げます。



速攻でバラします。
中身はご覧の通り非安定化電源そのまんまです。



それを12Vの安定化電源に改造します。



回路図はこんな感じ。
この定数だと11.6V程度の電圧ですが、全く問題なく使用できています。
一般的なE24系列の抵抗を使用するとこの電圧になってしまうのですが、どうしても12Vピッタリにしないと気が済まないシビアな人はサーメットタイプの多回転タイプの半固定抵抗を使ってしっかり調整しまくると良いかと思います。



損失もそれなりにあるのでヒートシンクを付けて出来上がりっと。
もうちょっと大きいほうが夏場は安心かなと。
でもまぁ定格範囲内なので全然オッケーですけどね。

さてさて、気になる音の変化ですが・・・
電源の質がモロ音に出るようにバスパワーのBEHRINGERのUFO202を用意しての試聴。

けっこう、効きますね。
一番の違いは喧しさが無くなる点でしょうか。
一瞬、元気がなくなったように感じるのですが、いやいや、そうではない事にすぐ気付くはずです。
ヘビメタや電子楽器全開系のソースでは物足りなく感じるかもしれません。

やっぱり、電源は大切ですね。
USBケーブルにン万円かけるより遥かに安くて効果的ですよ!



と、いう事でシンクライアントPCが増殖中(^^;
各部屋に1台ずつ設置すれば、いつでも気軽に超高音質再生が可能になります。
タブレット端末での操作感は、選曲の速さや操作性などCDを遥かに上回ります。
音質も常に安定していて、このあたりはメカモノのCDプレーヤーに対して大きなアドバンテージである事は、メカモノ好きとしては認めたくないのですが・・・ねぇ(^^;

今後の課題は、WAVファイルを格納しているNAS容量の増強、かなぁ?
2TBじゃ、すぐにいっぱいになっちゃいそうです。
あとはvoyageMPDの実力を最大限に引き出せるUSB-DACの製作、これ重要。
そんなわけで、2014年は我が家のオーディオ環境が激変するかもしれません?!

車載用アンプの修理2013年12月31日 22:04

もう年が変わろうとしていますが、ずっとさかのぼって春先の話です。

愛車に付けているアンプの調子が悪くなったので修理しました。
クルマも古いですが、オーディオはもっと古いです。
簡単にシステムを紹介しますと、アルパインのCDA-7949J+PXA-H600を中心に仕上げています。
フルデジタル処理によるタイムアライメントやパラメトリックEQなど、今となっては低価格モデルにも当たり前に搭載されている機能ですが、、このモデルはその先駆けとなったものです。
今時の製品と違って、しっかりと作られた高音質モデルで、残念ながらこれに代わる製品が出てこないので(あってもクソ高い)修理しながら使い続けています。



さて、今回修理するのはアルパインのMSV-1050というアンプです。
初代V12シリーズですが、ほんの一時期というか一瞬だけ発売された幻といってもいいくらいの珍しいアンプです。



終段は無帰還となっていて、音もMRVシリーズとは全く異なる方向で、若干の甘さがあるものの温かみのある不思議な甘さで声が声らしく色っぽく、音場は立体的に突き抜ける、車載アンプらしからぬ音が楽しめます。
でも、ほら、カーオーディオの世界というのは「大出力=高音質」っていうレベルですからね。
100Wのアンプよりも200Wのほうが高音質っていう世界ですからね。
無帰還で100Wしか出ないのに10万円という価格じゃ売れないのは当たり前。
でもまぁ、よく製品化してくれたもんですよアルパインさん。
直して治して、まだまだ使い続けますよ!



症状は、2台(前後)とも時々片チャンネルあるいは両チャンネル音が出なくなるというもの。
リレーは以前メンテしていますので、アレかなぁと。



完全ツインモノ構成で、基板のほとんどが電源部です。



パターンも美しい。
ラックスマンのSTARサーキットが採用されています。



所々にパッチが当てられているのが見受けられます。
初期ロットだからでしょうか。
いや、初期ロットで生産が終わった可能性も・・・



入力モード等の切り替えスイッチを外します。
コイツが犯人なのはずいぶん前からわかっていたんですけどね。
グリグリすれば直ったので、それでごまかしていました(^^;
今回はちゃんと治します。



接点がご覧の通り。
車室内という高温多湿な環境の中なので仕方ないですね。
コイツをピカピカに磨いて酸化防止も兼ねて接点グリスを塗っておきます。
2chモードでダイレクト入力でしか使わないのでスイッチ撤去して直結でもいいんですけどね。



リレーも念のためチェックします。
接点は痛んでいませんでしたが、鏡面にしときました。



動作確認。
オッケーですね。ちゃんと音が出ます。
グリグリしても安定しています。
アイドリング電流調整用の半固定抵抗も交換したので、調整します。
気持ち、多めに(^^;

このまま暫くエージングしてアイドリング電流が安定しているのを確認して完了です。
まぁ、本当は電解コンデンサや石なども交換してやりたいところですが、まぁそれはまたの機会に。
と、ここまでの作業は春先に終わらせていたんですけどね。



クルマに戻したのは夏が終わって寒くなってから(^^;
だって、夏は暑くて死にそうだったんだもん!



取り付けてセットアップしてみると、右フロントの音が出ない!!
調べてみると、スピーカーの配線が途中で断線している事が判明。
ドアヒンジ部分のブーツ内でキレイに切れていました。
音が出なかった原因がここにも・・・!

まぁ屋内用のスピーカー専用ケーブルでしたし、なにより年数経過していますからね。仕方ないかなと。
今回は太いスピーカーケーブルではなく、産業用のロボット線で引き直しました。
もちろん、助手席もです。

ちなみにスピーカーはアルパインのDDC-F17Aという初期のDDDrive。
抜けが良く耳障りな音がしないのでずっと愛用しています。
セットのツィーターはちょっと薄くて大人しい感じでしたので、HiViのTN28に交換しています。

ドア内部もしっかりダンプして響かないようにしてあります。
サービスホールも全部塞いであるので、パワーウインドウが壊れたら修理が厄介です。
でも、ここまでしっかり手を加えると、ドアを閉める音も変わってきますよ。



せっかくなのでバッテリーも交換。
本当は55B24Lが正解なのですが、Rが処分で2000円で売っていたので即げっと。
パナソニックがこの価格は嬉しいですねぇ。



ウーハーはパイオニアのリニアパワーのエッジレスユニットを4発使っています。
昔は12インチ2発を大きい箱に付けてアンプ2台600W+600Wでドライブしていたのですが、こちらのほうが反応が良く聞きやすいです。
やっぱ量より質ですよ。

タイムアライメントも調整してセットアップ完了。
住宅地なので、自宅では小さい音でしか音楽を楽しめない環境ですが、クルマならけっこう思い切った音量で楽しめるのがイイですね。
帰宅途中で、信号や渋滞に引っかかっても「まぁいいか。そのぶん音楽を楽しもう!」ってイライラしないでのんびりと、ね。
そんなわけで、私にとってはクルマのオーディオもけっこう貴重な存在なんです。

もうすぐ車齢13年なので自民党の弱い者いじめ政策の一つである重課税の対象になってしまいます。
無駄な税金は払いたくないので買い換えたいところではありますが、そんな余裕なんか何処にも無いですし、まだ動くし、なにより今の時代のクルマに乗り換えたら、この音質を実現させるのはほぼ不可能です。
実現出来たとしても、便利で快適なシートアレンジが機能しなくなってしまいます。

アンプ3台とDACユニット、ウーハー4発付いていてもフル乗車で出かけられる。
シートも普通にフルフラットにできるし荷物フル満載でキャンプだってこなせちゃいます。
今のクルマじゃぁ、こうはいきませんからね。
もうちょっと、このクルマと、このオーディオと付き合って行くとしましょうかね。


第4回自作スピーカーコンテスト2013年10月28日 22:22


今年も音楽之友社stereo主催の「第4回自作スピーカーコンテスト」に行ってきました。

今回から「一般部門」と「匠部門」そして「家族協作部門」と増えました。
対象のユニットも5センチ口径とくれば、大音量派のみならず、私の大好きな小さいスピーカーも沢山集まってくるのではないかと。
こりゃ新しい何かが発見できそうな気がしたので、今年も正規の手続きを経て潜入してきました。



渋滞を恐れてちょいと早めに神楽坂に到着したので、有名なパン屋さん「メゾンカイザー」へ。
人気のクロワッサンやバゲットをゲット!
中でも軽く食事が出来るんですね。
ま、今回はお持ち帰りです。



私道だか公道だかわからない道があちこちに。

本当はね、茶寮っていうカフェに行きたかったのですが、開店前から長蛇の列で・・・
並ぶのが大嫌いな私は素直に断念。

ま、しょうがないやねって、あちこちブラブラと。
神楽坂って、神社が多いんですね。
ちょうどお祭りやってたりと、あちこち賑やかでした。


神社といえば赤城神社。
群馬の赤城神社とは違うけど、繋がっているようないないような(^^?

ちなみにねこの郵便局とやらはまだ開店前でした。



あれ?こんなんだったっけ??
そういえば以前来た時は工事してたっけ。
こんなにキレイになっちゃったんですね。



そんな事をしているうちに時間になったので、音楽之友ホールへ。



入ってすぐの入り口で、毎度毎度のラックスマンが。
またまたなにやら怪しい赤い基板が・・・
な、なんと来年1月号の付録になるというLXA-OT3が!
あのLXA-OT1のファインチューン版なんだそうで。
基本的には同じって事らしいですが、パターンがめっちゃ本気で嬉しいじゃないですか!
予約しなくちゃ!



ホールに入ると既にこんな感じで試聴会が始まっていました。
去年は時間が無くてじっくり見れませんでしたが、今回は・・・
でもやっぱり見ていると聴けないし、聴いていると見れないし・・・
聴くにも熱心なマニアさん達で満席だしで・・・難しいです(^^;



本で見た評論家の先生方の作品も展示してありました。
音、聴いてみたかったなぁ。



それにしてもですね、今年もレベルが恐ろしく高いです。
この曲面なんか、どうやったら・・・?!



ホームセンターで入手できるパーツを厳選し組み合わせて作られた作品。
毎回素晴らしいアイデアに脱帽です!

さてさて、全部は紹介しきれないので、小さいスピーカーで気になった作品のみ紹介して行く事にしますね。
え?何故かって?
小さいスピーカーが好きだからですよ。そう、完全に好みの問題(^^;
オーディオなんてそんなもんでしょ?!

大きい自作スピーカーっていうのは・・・なんといいますか、完全に好みの問題なんですけどね、
だいたいバックロードや共鳴管で低音を稼ぐ方式になるのですが、「ぶわ~ん」とか「ぼわ~ん」っていう音になっちゃって、必ず声が濁るので聴いていて疲れちゃうのでダメなんです。

ま、住宅密集地にある狭い家に住んでいるので、大型大音量というのに嫉妬しているってのもあるかもしれませんが(^^;



小さくてユニークなスピーカーがいっぱい!
んもう、楽しいじゃないですか。



ペットボトル・・・ではなくガラスの瓶にスピーカーが!!
すごい、どうやって開けたんだろう?!
ダイヤのホルソみたいなので地道に頑張ったんだそうで。
穴を開けたのも凄いですが、このために中身を飲み干したほうが凄いかも(^^?



家族協作部門の親子作品。
懐かしい!昔作ったかるがもスピーカーを思い出しました。
お子さんと一緒に作ったんだそうです。
小さな第1室に大口径ダクト。これだけでかなり「攻め」の方向である事が容易に想像できます。
音も「攻め」の姿勢そのまんま。元気いっぱいの男の子って感じのサウンドでした。
残念なのは今回はお父さんだけの参加だった事。
次回は親子で来てくれるといいなぁ。



出た!キワモノ!(^^;;;
母娘で作った全身紙粘土のヘビ型スピーカーの登場です。
音は、意外(?!)にも普通ですが、ローエンドまでしっかり伸びています。
ディップがあるのは確かですが、刺激的な音が出ないので気持ちよく聴けます。
で、後で知ったのですがスタンドにも一工夫してあるバックロードホーン方式なんだそうで!!

バックロードというと、ボーカルが濁って煩い音になりがちですが、このヘビちゃんはスッキリとした音でボーカルもクリア。とてもバックロードとは思えません。
うーん、バックロードに対するイメージが、ちょっと変わってしまいました。



円柱型のスピーカー。
なんと!現役中学生の作品です!
密閉?バスレフ?それとも・・・??
バスレフのように意図的に低域を得ようとしたのではなく、いわゆる背圧がかからないようにする事をイメージして設計したのだそうです。
なので、背面開放型に近い構造になるのでしょうか。

音は、腰の弱さは否めませんが、立体感はなかなか。
全体的に柔らかくフワっとしている感じは、昔作ったひょうたんスピーカーにどこか似ています。
本当に中学生??
今後が楽しみです!



SL型のスピーカー。
最初見た時はブリキか何かかと思ったのですが、何と陶器なんだそうで!
粘土から作って焼いたスピーカー!!
凄過ぎます!

陶器って、焼くと必ず縮みますが、それも織り込み済みで焼いているそうです。
もちろん、エントツがバスレフポートです。



近くで見てもこのディテール!!
うーん、欲しいっっ!!



で、授賞式が始まったわけですが、一般部門の第一位の作品を見てビックリ!



すみません、1位になるまで全然、、、気にも・・・・・(^^;;;

ボイド管丸出しでバッフルをボルトで連結している構造は、昔作ったペットボトルスピーカーを思い出させてくれます。

音はこれまた衝撃的。
見事なバランス。危なっかしさが無いです。
バスレフポートが効率的に効いていて、低域の伸びはもちろん、量感と解像感のバランスが見事としかいいようがないです。
バッフル面積の小ささからくる定位の良さはもちろん、妙な付帯音もなくユニットの素+低音という印象です。
見た目と、1位と、そして何より音を聞いて、もう驚かされっぱなしです。
完全にやられました(^^;



スピーカーを作ってセッティングという作業をする時、だいたい箱は仕上がってしまっているのでバスレフポートの長さを変えたり吸音材を増減したりする程度しか出来ないものですが、このボイド管を使った構造なら管の長さを変えるだけで容積も変えられますしポートの変更も容易。
しかもボイド管は非常に安価ですから、気が済むまで作っては試してという作業が楽しめるわけです。

あまり多くは語っておりませんでしたが、ああでもないこうでもないという気の遠くなるような作業を死ぬほど繰り返して、このサイズに落ち着いたのだと思います。
そうでなければ、この領域まで持ってこれないですよ。

私がスピーカーの試作をする時は、ドフのジャンクスピーカーを活用したりしています。
1から板材で箱を作るとなると手間もそうですしそれなりに費用もかかりますが、ジャンク箱を活用すれば比較的安価でラクに作る事ができます。
しかし、このボイド管のほうがはるかに自由度が高いです。
何より容積を容易にしかも安価に変更できるのは非常に魅力的です。
処分する際もふんずけてポイで済む点も見逃せません。
試作にはモッテコイですね!

ボイド管というと強度面で不安を感じますが、音を聴いた限りでは全く問題ないと思います。
低音域の解像度もしっかりしているのがその証拠。
ガッチリ作られた大柄なバックロードや共鳴管のほうが「ぼわ~ん」ってだらしない音になったりしますから。

とにかくこのボイド管スピーカーは衝撃的でした。
このスピーカーに出会えただけでも、はるばる群馬から上京してきたかいがあったってもんです。
大収穫!!



音圧を稼ぐために複数駆動を採用した作品も多数出品されていましたが、中でもこのスピーカーの音のまとめ方はハイレベルでした。
複数駆動は簡単に音圧を稼げる半面、バランスという点で難しい面を持っているものですが、見事なパワーバランスでした。

そんなこんだで、気が付けばどっぷり日が暮れてしまいましたので、まだ全作品を聴けていませんが途中退場で帰路につきました。

よりハイレベルなコンテストになって一部の究極的なマニアしか参加できなくなったように思われるかもしれませんが、そこは家族協作部門が新たに加わったので、むしろ誰でも気軽に参加できるようになったと思います。
音も大切ですが、オリジナリティや作る過程を楽しむ事も大切。
そういう部分もしっかり評価されている点からも、決して大型重低音スピーカーが偉いというコンテストではないという事がわかるかと思います。

今のおじいちゃん世代が若かった頃は、わざとでかい音で音楽を鳴らして近所に自慢する行為が流行ったようですが、今の時代ではそれは認められなくなりました。
爆音オーディオの時代は終わったと言って良いでしょう。

これからは良質な小型スピーカーで周囲に迷惑をかける事なく適度な音量で気持ちよく音楽と接する、そんなスタイルが良いのではと思います。
ヘッドホンも良いですが、家で聴くならやっぱりスピーカーでしょ!

もっともっと、自作スピーカーを楽しんでくれる人が増えると、いいなぁ!



今朝の朝食はメゾンカイザーで買ってきたパン。
クロワッサンはバターの風味が絶品!
焼きたてならもっと美味しいんだろうなぁ。
神楽坂、また行ってみたいですねぇ。
もちろん、第五回のコンテストも、楽しみにしていますよ!

ペール缶で燻製2013年10月08日 22:24


前回、激しくオーバークォリティな温度調節器を製作して、よりパワーアップしたはずの燻製器ですが、実は致命的な問題が発生してしまったのであります。

だいたい燻製の温度は物にもよりますが60~100℃度くらいですが、仮に100℃に設定するとピッタリ100℃になるのですが煙が出ないという・・・(^^;
それじゃぁ煙が出る温度というと200℃オーバーに・・・

ヒーターと食材(=温度センサ)の距離が近すぎるのが原因である事は間違いないので、今回は適度な距離感を確保するために容量アップ化を行いました。


できるだけ手間隙かけず安くて手軽に出来る方法・・・という事で、会社で使用済みのペール缶をがめてきました。
ペール缶って買うと高いけど、中身を使った後はだいたい鉄屑として処分されちゃうんですよね。
外観デザインを気にしなければタダでいくらでも入手できるのではないでしょうか。

自動車整備屋さんとかなら、もっとカッコイイのが入手できると思いますが、今回はダサダサのスライド68番です。



金属ハサミが無いのでハンマーと雑用貫通ドライバーでくり抜きました。



こんな感じ。



切り口は鋭利な刃物そのものなので、プライヤーで1回折り返しておきます。
こうする事で不慮の怪我を回避できます。
ひと手間かかりますが、後々の事を考えれば安いもんです。



適当にネジを付けて網が乗せられるようにします。
とりあえず2段分付けました。



ヒーターの熱が直接当たらないように脱着式のパンチングメタルを用意。
これで熱に弱いチーズなども安心です。



改造した燻製器と組み合わせるとこんな感じ。
サイズはピッタリだけど、安定性がイマイチかな。
強風で倒れそう・・・。

前回製作した温度調節器をセットして、オートチューニングを行います。



日が暮れるのを待って燻製開始です。
なぜ夜になってからって?
住宅地で燻したら物凄い近所迷惑ですからね。
お隣さんが洗濯物を片付けたのを確認してから、ね。



いい煙が出てきたぞ(^^)



中はこんな感じ。
燻し終わったら、このまま夕飯へ。
焦げる事なくあつあつの燻製ウインナー。
温度制御も完璧!!
うまかったよ~!



翌日、かまぼことチーズをやってみました。
チーズは網の上に直接置いたのですが、溶け落ちそうになったので途中からアルミホイルの上に乗せ変えました。
と、いう事で網目模様になったわけですが、これがまたちょっと新鮮でGOOD?!

今回はじめてやってみたカマボコ。
これビックリ!かまぼこの燻製がこんなにも美味いとは思わなかった!
98円のかまぼこと238円のチーズでご満悦ですわ(^^)

ペール缶を使った燻製は大成功でした。
ただ、ここまで来ると元々の丸型燻製器の意味が無くなってきたような・・・。
明らかに不安定で、重みで3本の足がもげそうな・・・。

ペール缶をもう1つ用意して、2段重ねでしっかりしたのに作り直そうかな~なんて考えている今日この頃です(^^;


秋の信州2013年09月22日 01:02

前回のブログ更新から2ヶ月、あっという間に秋になってしまいました。
今年の夏は死ぬほど暑く忙しく熱中症で体調を崩して死んでいましたが、ようやく復活です。
食欲の秋に、間に合いました(^^)

収穫の秋。
おいしいものを食べたいし、そろそろ出かけないとストレスで気が狂いそうなので、強引に休みを確保して日帰りですが家族でりんご狩りに行ってきました。

世間様は2週連続で3連休ですか。
行く途中の軽井沢は、そりゃもう気の毒なくらい混んでましたよ。
まぁそのへんはだいたい予想通りでしたので、軽くかわしてその先へ。
世間様は休日を優雅に過ごされているようでうらやましいです。



小諸にある松井農園へ。
ここにお世話になるようになってから、もう10年以上になるでしょうか。
ほぼ毎年お世話になっています。

いわゆる観光農園で、りんご狩り以外にも釣堀やバーベキューなど色々楽しめます。
そういえば、ウチの娘も釣堀デビューはココでした。

りんご畑はかなりの急斜面で、足の悪いウチのじいさんはちょいと無理そうなので入り口で待つことにしました。
すると松井農園のスタッフさんが、クルマで畑まで送ってくれるとの事。
せっかくのあたたかいご提案でしたが、送って頂いても山の斜面を歩くのは少々不安でしたので、やはり入り口で待っている事にしました。
すると、待っている間にと座る場所から試食のりんごやぶどうなどなど用意してくれましてね。
いやぁ、感激ですよ。
これこそまさに「お・も・て・な・し」ですね!

ほんと、ここはあたたかい。
だから毎年来てしまうんですよね。




もうね、鈴なりそのもの!
先週の台風にも負けなかったのですね。

りんご畑は山の斜面なので基本的に歩きにくいのは仕方のない事ですが、なるべく歩き易いように細かなところまで整備されているので安心してりんご狩りに集中できます。



木に色テープが巻いてあるので、どの木がどの品種なのか一目でわかるようになっています。
品種による味の違いなど、ティスティング感覚で楽しみながら食べることができます。

いつもは9月上旬に来ていたので種類も少なかったのですが、この時期ならより多くの味が楽しめます。

個人的にはサンつがるがオススメかな。
いや、長野オリジナル品種の秋映も捨てがたい。
あかねは酸味が強く個性的で、ヨーグルトに入れるとこれまた劇的にうまいです!
どれをどのくらい収穫しようか悩むところですねぇ。



大きくて赤いのにロックオン!


ズボンで軽く磨くとツルピカに!



採れたリンゴはスタッフさんにお願いして剥いてもらえます。
もちろん、そのままガブリとまるかじりでもOK!
ちなみにりんごは時間制限無しの食べ放題!
ですが、2個もたべると満腹に・・・(^^;



持ち帰り用のカゴでお気に入りのりんごをお買い上げ~。
でかいの3個オマケしてくれました。



りんご狩り以外の品種もたくさん揃っています。



プルーンやぶどうもいろんな種類が揃っています。
もちろん、試食OK!

入園しないで待っていたじいさんも、一通り試食を楽しんだようでご満悦でした(^^)
松井農園のスタッフの皆様、細かなお気遣いに感謝です。
また次回もよろしくです!



りんご狩りを楽しんだ後は、お外でバーベキューです!
松井農園でもバーベキューが出来るのですが、どうせならもっと上の高原でと。
今思えばやめときゃ良かった?!

松井農園を出て、そこからどんどん上っていきます。
途中、こんな看板が。
ココロを擽られますねぇ(^^;



なるほど~って感じの道路
ここは比較的平坦な箇所ですが、ほとんどはボッコボコのダートで、ウチの車高短ミニバンでは調子に乗るとバンパーがモゲるので時速20km/hが限界でした。

途中、高そうなRVの外車に貼りつかれたので先に行かせましたが、あんな調子くれたクルマなんか国産Kトラで軽くブッちぎれるのになぁってちょっと悔しがってみたり(^^;



今日のお昼は天狗温泉浅間山荘キャンプ場で日帰りキャンプです。
この日のために予約しておきました。

受付に行くと、今日は混むから早く終わらせて帰ってくれとの事。
ちょっと、言葉を失いました。
だって、予約したとき時間を指定したのは浅間山荘さんの方じゃないの。
その時間に合わせて計画立てて来たのに、どういう事???
まぁ、せっかくここまで来て楽しみにしていた家族バーベキューを台無しにするわけにはいかないので「3連休の中日ですもんね、わかりました。」と大人の対応でクリア。



予定よりも大幅に時間が短縮されてしまったので、大急ぎで準備にかかります。
スクリーンタープを張って、その中で焼肉です。
山なので虫も多く、大きなハチも重低音を奏でて飛び交っています。
スクリーンタイプのタープは必需品ですね。



肉焼いてイカ焼いて魚焼いてご飯炊いて食って・・・やっぱお外でたべるご飯は美味しいですね。
自分でも不思議なくらい食が進みました。

食後はのんびりしたいところでしたが、早く帰れって事なので急いで撤収作業です。
正味2時間のデイキャンプ、忙しかったです。



山なので自然がいっぱい。
何者かが味見したと思われるキノコを発見。
美味いのか?いや美味かったら残さず全部食べてるか(^^;



このトイレ、ボットン式なのは普通ですが、鍵が付いていないのは何故?????
何か理由があるのかな?
女性にはとてもオススメできません。
っつーか、理解できない。

でもまぁ本館には水洗トイレも温泉もあるみたいですしバンガローも新しくてキレイでしたので、そっち(のお客さんに)はちゃんとしていると思いますよ。

なんだか、受付の対応といい施設の管理状況といい・・・全然関係ないのですが、松井農園さんの頑張りを台無しにされたような気分になってガッカリですよ。
まぁ、もう2度とお世話になる事は無いのでいいですけどね(^^;



帰りはお約束のツルヤ軽井沢店へ。
新発売の地ビールや地元では買えない美味しいものをゲット。
やっぱり、この店は楽しいですね。
地元にも欲しいです!

上信越道は大渋滞だったので下道で帰りました。
やっぱり3連休は混みますね。

松井農園さんの事ばかり書きましたが、すぐ近くにある大池農園さんも超親切でオススメですよ。
2年くらい前かな?お世話になりましたが、とっても家庭的な雰囲気でのんびり過ごせました。
足の悪いじいさんは外で待っていましたが、採れたてのりんごであたたかーく迎えてくれました。
看板犬のコーギーちゃんもイイ子ちゃんで可愛いです。
広い畑で思いっきり歩いて・・・というよりも、りんご狩りを手軽に楽しみたい時はオススメですよ。

さてさて、これで今年のお出かけは終わりかな。
でも、できれば、チャンスがあれば時間と資金を確保して紅葉狩りに行ってみたいなぁと思っています。