レガートリンクDAC遊び22025年01月31日

前回遊んだDAC基板をケースに入れてみました。
当初は使えればいいやって100均タッパーにでも突っ込もうと思っていたのですが、仕事の帰りに立ち寄った都内のドフに丁度良さそうなケースがあったので狩ってきました。





こういうのでいいんだよ。
やっぱり都会は適正価格なので羨ましいです。












ちなみに地元のドフだと桁が1つ増えます。
年単位でモノが動いていない店ばかりで・・・やって行けるのか心配になります。












DAC基板を配置。
前回仕上げた基板に、入力セレクターとミューティング回路を追加しました。
セレクターはCDP-553ESDで遊んだ時の物を基板化しました。ラクチンです。

ミューティングはDAIと連動できなかったので、単純にパワーオン2秒後にミュートリレーON、電源OFFで瞬時OFFという簡易的な物を付けました。
これだけでも安心して使えるようになりますね。
ちなみにこのミュート回路も基板化しました。ラクチンです。












フロントパネルの小さいボタンはLEDに換装して、電源表示やMUTE状態、入力選択などを表示するようにしました。あとでテプラでも貼り付けましょうかね。
電源スイッチはマイコン制御のタクトスイッチでしたのでオルタネイトに変更。入力切替はPRESETボタンで、それ以外はダミーです。













ACコードはインレットにして、デジタル入力はアンテナ端子部をひと工夫して光と同軸を装備。
ペナッペナのケースなので加工もラクチンです。












LEDはケースデザインの関係で5mmを使用しましたが、ちょっとデカいですね。
視認性は良いですが、ちょっとデカすぎかなぁ?こればかりは流用なので仕方ないですかね。
表示部はFL管も外したので何も付いていませんが、レベルメーターとか付ければ楽しいかもです。

やっぱりね、基板剥き出しよりもケースに入れたほうが安心して使えますね。
電源ON/OFFで出ていた激しいノイズの心配も無くなって、ココロ穏やかに楽しめるようになりました。











さてさて次はこのCLD-939でも仕上げるとしましょうか。
レガートリンク搭載前のモデルですが、レガートリンクの石は入手済ですのでアレコレ楽しめそうです。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kousokuweb.asablo.jp/blog/2025/01/31/9751275/tb