トランセンドのドラレコ修理 ― 2020年08月13日
カミさんのクルマに付けているドラレコが調子悪いと。
勝手にメニュー画面になって、触ってもいないのに項目がパラパラ動くという怪奇現象。
いくらお盆とはいえ、それはないでしょうと。

昔コストコで買ったトランセンドのDrivePro220というモデルで、2017年製なので買い替え時期でもありますが、GPS内蔵モデルで機能画質共に不満の無い製品ですし、ちょうどお盆休みにできたのでダメ元で遊んでみる事にしました。

開封してみると思った通り、リチウムイオンバッテリーがパンパンに妊娠していました。

膨らんだバッテリーに基板が押されて、基板に付いているスイッチが押されて誤動作していたわけですね。
と、いうことは、バッテリーさえなんとかすればまだまだ使えるかなと・・・

そこでバッテリーを交換してみる事にしました。
さすがにAliexpressの正体不明バッテリーでは怖いので、amazonで販売しているドローン用の物から選びました。
出所のハッキリしているドローン用なら品質も大丈夫・・・だと思いますし(そう信じたい)、amazonならすぐに届きますからね、今回のように連休中に仕上げたい時はピッタリです。

3本線の保護回路基板をそのまま移植して、カプトンテープで厳重に絶縁処理を施しました。
ドローン用のバッテリーは内部抵抗が低いので、こんなに小さなバッテリーでも短絡で燃やすくらいのパワーは持っていますので入念に作業しました.。
車内で燃えてたらシャレになりませんからねぇ・・・。

元通りに組付け。
このバッテリーはちょっと厚みがるので、ケース側のサポートをカットして組み込みました。
動作はバッチリ問題ありません。
怪奇現象も皆無で、スイッチ類も正常に機能しています。
しかしまぁ、ドライブレコーダーにリチウムイオンバッテリーって、どうなんでしょうねぇ。
基本的に常時満充電状態での運用ですから劣化して当然。
それでも3年も持ったのだから優秀といえばそうですけどね。
これより前に買ったDrivePro200はリア用に使っていますが、今のところ問題無さそうな??
時間の問題かな?
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